読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コロンのゆずりあい日記

ゆずりんコロン(*´ω`*)

ペットショップに行かないという選択肢。~譲渡会編2~

さて、この記事では、

市町村による

犬や猫の譲渡会 の

具体的な流れについて記述したいと思います。

 

 

参考として、

 

さいたま市のHP

さいたま市/犬・猫の譲渡について

 

から、抜粋・要約してみます。

 

大まかな流れは以下です。

 

1.事前登録を済ませる

2.譲渡前講習会に参加する

3.審査

4.譲渡会への参加

  →譲渡動物とのマッチング(相性の確認)

  →諸々の手続き

  →引き渡し

 

さいたま市では、猫の譲渡については現在個別対応とのことで、

事前講習と譲渡が同日に行われることもあるようですね。

 

また、引き渡しにあたっては、

様々な書類の提出(誓約書や登録作業等が考えられます)、 

譲渡動物に関する情報の引継ぎ(個性などでしょうか?)

等を済ませなければならないので、

基本的に時間がかかります。

いや、間違いなく時間がかかります

 

・譲渡会に参加する動物が1匹とは限らない

・参加者が1組とは限らない

ですから(・∀・;)。

 

サッ、と譲渡会に参加して

その場でササッと譲り受けて即帰れるわけではないので、

 

時間に余裕のある時に譲渡会に参加してください。

 

 

また、

譲渡会へのアポなしのドタ参は不可

ですので、

必ず事前申し込みと講習会の受講は済ませてくださいね。

 

 

 

・譲渡会に参加するにあたっての注意点

・譲渡会の体験れぽーと

 

を、

また別の記事でまとめたいと思います。

 

ペットをおうちに迎えたいと思っているかた、

「ペットショップ」に行く前に、

「ペットショップに行かない」ことを

まず検討していただければと思います。

 

無責任な人間に捨てられたり、

望まないのに増やされて捨てられたり、

迷子になってしまったり、

飼い主さんに事情があって

飼えなくなってしまったりして、

 

あたらしい飼い主さんを待っている子

=見つからなければ殺されてしまう子)が

たくさんいるんです。

 

私も譲渡会(市、動物愛護協会、計2回)に

参加したことがありますが、

 

譲渡会にいる犬や猫たちはみんな

かわいい子ばかりです。

 

もちろん、ぶちゃいくな子もいますが・・・笑

それも含めて、かわいいです!(*´ω`*)

 

ぼけーっとしていたり、

ほわーんとしていたり、

おびえていたり、

ものすごく人懐っこかったり、

いろんな子がいます。

 

見た目も、

美人さんや、ぶちゃいくなこ、

 

ミックスもいれば、

ダックスフントやチワワ、ゴールデンレトリバー

アメリカンショートヘアなどの

純血(という表現が適当かわかりませんが)の種類の子もいます。。

 

自分と相性がいい子と

出会えるといいですね。^^

 

 参考にしていただければ幸いです。 

「ペットショップに行かない」という選択肢。~譲渡会編1~

では、まずさいたま市を例にあげてみましょう。

 

試しに、Googleで、

さいたま市 犬 猫 譲渡会」で

検索してみましょう。

 

すると、検索結果の一番上に、

さいたま市のHPが出てきますね。

 

▼こちら

さいたま市/犬猫の譲渡

 

現在は、

譲渡猫(あたらしい飼い主を募集している猫)

の紹介が書いてあります。

 

(この記事を書いている時点では、譲渡犬はいないのでしょう。)

 

譲渡を希望されている方向けに、

条件や手続き等が書かれています。

さいたま市/犬・猫の譲渡について

 

HPにも記載されているとおり、

注意したいのが

 

「動物を飼うということの意味(命を預かることの責任)」

です。

 

犬や猫の生涯は、人間よりはずっと短いです。

 

犬であれば、

1年≒6歳(人間)年を取るようなものだそうで、

 

人間より生涯が短いとは言っても、

経験上、雑種の中型犬であれば十数年程度は生きます。

(大型犬や小型犬はもっと短いそうですが…)

 

忘れてはならないのが、

人間も動物も

「老いる」「病気になる」

「お金がかかる」

ということです。

 

たいてい、ペットショップなどで

商品として並べられているのは子犬ですよね。

 

母性本能をくすぐるような赤ちゃん」時代が、

一番「愛くるしくてお世話したくなる」からです。

 

でも、そんなかわいらしい赤ちゃんも、数か月で大人になります。

 

大きくなるぶん、餌もたくさん食べます。

病気にもなります。

加齢や、病気で、みすぼらしい見た目にもなります。

 

「それでも、

 なにがあっても最期まで面倒を見る」

 

という気持ちがないなら、

 

飼わないでください。

 

 

 倫理的なこと、経済的なことなど、

考えておかなければならないことは

いろいろあります。

 

また改めて

後述したいと思います。

 

今、さらっと読んで、

「やっぱり犬/猫 がほしい」

というかたは、

譲渡会編2へどうぞ(・∀・)!

 

つぎの記事では、

具体的な流れ について

書いていこうと思います。

「ペットショップに行かない」という選択肢。

〇 犬を飼いたい!

〇 猫を飼いたい!

 

犬や猫と一緒に暮らすこと。

それはたくさんのひとの願いです。

だって、めちゃくちゃかわいいんですもの。

 

犬や猫を家族としておうちに迎えたい!と思って、

さあ、「自分にぴったり」なわんちゃんやねこちゃんを探そう。

となったとき、

みなさんはまずどこに行きますか?

 

大抵の人は、

今日もペットショップ行ってくる(*´ω`*)

 

じゃないでしょうか?

 

今回は、ペットショップ以外の選択肢があるということを

みなさんにお伝えしたいと思います。

 

わたしが一番おススメしたいのは

自治体による譲渡事業」です!

 

これは恥ずかしながら、わたしも最近ググって見つけた事業です。

 

自分が住んでいる自治体 犬 猫 譲渡会 

で検索してみてください。必ずHPが出てくると思います。

 

私は、

これまでは親戚の家にうまれた子犬や、

動物愛護協会で譲り受けた子犬を飼っていましたので。

 

動物愛護協会についても

 おいおい書きたいと思います)

 

保健所の存在は知っていても、

譲渡会」なるものがあるとは 

私も知りませんでした。

 

各市町村では、迷子犬やノラ犬の保護を必ずしています。(猫も同様)

 

みなさんも、迷子犬を見つけたら、まず保健所に電話しますよね?

噛まれたりしたら危ないですし、

飼い主さんが必死になって探しているかもしれないですしね。

 

そうして保護された犬たちは、一定期間は保健所に収容されます。

ちゃんと餌を与えられ、寝床を与えられ、

仮の名前がつけられて、

保健所の人がお世話をし、ひたすら飼い主が現れるのを待つのです。

 

でも、飼い主が現れなかったら・・・?

 

そう、殺処分です。容赦なく。

 

言い方が極端かもしれませんが、

殺されるのをただ待つしかない犬や猫が、

かなしいことに たくさんいます。

 

さて、それでは実際に、

譲渡会を見てみましょう。

 

次の記事に続きます。

ごあいさつ

アフィリエイト収入・・・いいなあ・・・。

 

 

ということで試しに無料版からやってみることにしました。

はじめまして、コロン(仮)です。

 

 

私は正直に申し上げますとニーt...

主腐です。

 

主婦でいられること、それはしあわせなことでしょう、たぶん。

ダブルインカムでなくてもやっていけているわけですから。

 

ただ、私は主婦になりたかったわけではないんです。

愛しい人に出会い、

愛しい子を授かり、

周囲の人もほどほどに健康で、

じぶんもすこし健康で、

 

我が子に寄り添えること、

家で過ごせること。

 

幸せだと思います。

 

でも「主婦だけ」の状態はいやだなあと思ってもがいています。

 

満足している、でも満足していない、

 

そんなかんじ。

なんかモゴモゴしますね。

 

とりあえず、よろしくお願いします^^